最新ミニコラム
2013年7月18日

最近心和む場所

ちょっとした細い路地の中ほどにある、小さい喫茶店が、最近の私のお気に入りです。 営業時間は短いのですが、休日に出かけて読書をしながら、お茶を頂くと心が落ち着きます。 普段何気なく過ごしている町の風景が、そのお店の中から確認してみるとまるで違った風景のように見えて、まるでいままで四角だと思っていたものが、実は円柱だったかのような衝撃を受けました。 自分達で普段見ているものに対しても、視点を変化させることによって、通常よりも違った感情を抱くことにつながるので、自分自身でつい考え込んでしまいがちなときなどは、できるだけ訪れるようにしています。 そのお店は定年退職をしたご年配の男性がマスターをしており、普段から常連客が定期的に訪れています。 珈琲の香りのよさなども、ビジネスマン時代に日本全国の喫茶店めぐりをして商談をしていた経験から生かされた焙煎などを実行に移しており、長年の経験を生かして第二の人生を楽しんでいるご様子です。 珈琲の飲み方なども特に制限されておらず、自由な雰囲気の中でのめるのがとても嬉しいと思います。 時々看板猫がイスの上に座ってお出迎えをするのも、疲れているときに見るととても心和む風景です。

占いっていいと思いませんか?

あなたは占いについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?当たるもハッケ、当たらぬもハッケといわれていたのが占いですが、私は占いとは、人生を明るく照らしてくれる光のひとつではないか?と思っています。 それはどういう意味かと言いますと、占いというのは「当たる」か「当たらないか?」ということが大切なのではなく、占い師に人生の深い悩みを相談することによって、自分自身の中にある問題や求めている答えが明確になります。その結果、一歩前に、前向きに進むことができるようになるということです。

占い師は、占いのプロであると同時に、コミュニケーションのプロでもあるので、占いという機会を借りてはいるのですが、実際にはカウンセリングやコーチングを受けているのと同じ効果を得ることができるのです。 あの占い師は当たる。 という話をよく聞くと思いますが、あの占い師は当たるという表現は実は正確ではないと思います。 占いが当たるということを、実は人は求めていないからです。

人が占い師を頼るとき、それは何らかの答えを出さなければならないのだけれど、どちらの方向に進んでいいのかわからない。 そんな時ではないですか?つまり、自分にとって正しい答えへと導いてくれるカウンセリングをしてもらった時、それが自分自身の行動へとつながって、結果として占い師の方のアドバイス通りになるということになるのです。 占いは、自分自身の悩みを映し出してくれる鏡とも言えるのではないでしょうか?誰もが人生は一度きりということを理解していますし、何かを決めた場合、通常後戻りできないため、決断をくだすことも大切ですが、それらは、いろいろな意味でなかなか敷居が高いかもしれないですね。

でも、占いであれば、いろいろなツールがありますから、自分のフィーリングに合うものを見つけて、自分自身の問題を解決する糸口を見つけることができるというのがいいなと思います。 占いって、本当にすばらしいと思いませんか?私も、何かに迷っているとき、その悩みを占い師に相談するようにしています。 そのおかげで、迷いもなく、すっきりといろいろな選択肢を選択できてきています。

人生は選択の決断の繰り返しです。人生において大きな決断の時には第三者の意見を求めたくなるものです。仕事においてもそうですが、結婚もまた人生の中ではかなり大きな決断ではないでしょうか。ただ、結婚といってもいい相手がいないと話が始まりません。そこで婚活も兼ねて人生の相談に東京の占いを受けることも一つの選択肢だと思います。最近では様々な婚活が登場しています。街コンや趣味を通しての婚活なんかもあります。
その中でも東京の占いは婚活も出来ちゃう?!と巷で話題になっているそうです。東京の占いと婚活はあまり関連性はないように思われるかもしれませんが、そもそも婚活とは人と交流をして始めて成り立つものです。占いを通して占い師から話を聞くことで、出不精の方でも次第に外部との交流も広がるようになるため、それが立派な婚活になっていくのです。占いに興味がある方も占いに少し抵抗がある方も一度占いを通して婚活というイベントを楽しまれてはいかがでしょう。